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ヒットラーの息子(3)

ヒットラーの息子(3)

ボタンを憎み、追っていたイスラエル秘密警察モサドのエスターだったが、共通の敵を倒す為にボタンと手を結ぶことになった。
ボタンと共に世界犯罪者同盟と闘ううちに、エスターの憎しみはやがて愛へと変わり・・・日本の寒村でサリンが散布された!住民が全滅したその村へ、外務省の人間と名乗る女が、ボタンとエスターを連れて行く。
日本政府までもが関わる虐殺事件の裏に隠された目的とは!?「ヒットラーの息子」ついに完結!工事現場で働き、鳶職仲間から「オヤッサン」と親しまれる38歳の男、水澤完。
その傍らにいつも寄り添う娘の映美。
実は水澤は古流柔術「守天流」の継承者であり、奥義を極めた柔術家であった。
水澤はある志を秘め、他流である全日本柔道選手権に出場する。
守天流柔術“速贄”で見事に地区予選では優勝したものの、全日本柔道選手権本選出場の条件として、“特別”昇段試験を課せられた柔術家・水澤。
しかし、昇段試験とは名ばかりで、相手をする連中はどう見てもまともではなく、いわゆる「つぶし屋」だった。
邪気に満ちた昇段試験を、救急箱を抱きかかえながら見守る絵美。
「これは父のためではなく、あなたがたのためです」と言い切る娘の言葉どおり、父の完は次々に守天流の技を繰り出して敵を倒し、さらには、その歪んだ心すらも癒していく。
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