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優駿の門(21)

4歳三冠最後のレース菊花賞がゴール。
最後の直線、肋骨を折りながらも走り抜いたバトルハートが優勝。
クレイジーが2着。
フェイスが3着。
そして、セカンドは骨折したため、エディがスピードを落とし4着。
長きに渡った三冠レースが終わり、ハートは骨折のため引退、セカンドは来春まで休養、そしてクレイジーは優馬の故郷七色浜へと帰っていった。
ダービー騎手を夢見て、地方競馬教養センターに入所した優馬。
そこで、立つことも出来なくなっていた老馬力道と出逢う。
優馬は力道の真意を見抜き、立たせるどころか走らせることに成功。
調子に乗った優馬は他の馬たちまで勝手に馬房から出し、走らせてしまった。
そのことで優馬は退学のピンチに立たされる…。
規則を破ったうえに教官を殴ってしまった優馬は退学の危機に。
優馬は退学をまぬがれるために上級生の鉄平とマッチレースをするが、卓夫の頼みもあって、処分が決まっていたモンテスターでセンターNO.1のダイナシーズに勝たなければいけなくなった。
だが優馬はダイナシーズの欠点を見抜き、ハナ差で勝った。
しかししばらくして新たな問題が…。
センターをやめると言い出した信長を思いとどまらせた優馬たち。
だがその1か月後、中央と地方の競馬学校の合同訓練で思わぬアクシデントに襲われる。
教官たちに無断で行ったレースの最中にのりが落馬、騎手生命を絶たれてしまったのだ。
その全責任を一人で負い、優馬は学校を退学することになった。
七色浜での休養を終え、関東地方競馬場に戻ってきた優馬たち。
すると、知らないうちに新しい馬・ラブゼットが入厩していた。
なんとクレイジーの妹。
さらに、その馬の世話役として神宮寺という新しい厩務員もいた。
まじめで一生懸命で知識豊富な神宮寺。
小林は彼に負けないようにと、JCに出走する外国馬を偵察に行くが、自分の大事な仕事を忘れてしまい…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60008770