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いとしのエリー(8)

スキー場で知り合った今日子につきまとわれ、振り回されていた晋平は、エリーとの時間がとれずにいらだっていた。
そこへライバルが登場。
3年の平石は卒業を機にエリーに告白、その後も英会話のレッスンのため、定期的に会うことになった。
あせる晋平は自分も英語の補習を受けると言い出すが、またしても今日子の邪魔が入る。
晋平の父親の転勤が決まり、上野家は京都に引っ越すことになった。
嫌がる晋平は家出を決行、エリーの部屋に転がり込む。
翌朝、晋平の母親が晋平の行方を探しにエリーの家を訪れる。
晋平は慌てて隠れたが、連れてきた飼い猫を隠すのを忘れ、母親にバレそうになる。
エリーの必死のフォーローで、何とかその場をしのぐことができたのだが…。
東京でひとり暮らしを始めた晋平は、ますます接近する今日子を断りきれず、ずるずるとその関係を続けていた。
一方、エリーはディスコで平石とキスしているところを、偶然居合わせた生徒達に見られてしまう。
翌日、二人のことは学校で早くも噂になり、それを聞きつけた晋平はエリーに問いただそうとするが、ケンカになってしまった。
お互い歩み寄れずにすれ違いが続くなか、エリーはついに平石とホテルに入ってしまう。
しかしエリーは、キスの最中に平石のことを「上野君」と呼んでしまう!! エリーと晋平の間にある想像以上の関係に気づいた平石は晋平に詰め寄るのだが、それによって晋平は、エリーが自分のことをまだ愛していることを知る。
そんな時、平石の身に悲劇が…。
ケンカ別れをしてからなんとなく距離があいてしまっていた晋平とエリーだが、平石の事故をきっかけに、より強い絆で結ばれた。
夏休みに入り、晋平は両親のいる京都に行くことになったが、エリーと離れたくない一心でエリーを京都旅行に誘う。
しかし京都に行く途中でまたもや今日子の邪魔が入り、晋平は強引に軽井沢の別荘に連れて行かれる。
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